21世紀で俺に最も衝撃を与えた人間である水野敬也の処女作。
これで、この人の書籍はコンプリートしたぜ。
この人の本は問答無用で買う。
もうね、昨日書いた「夢をかなえるゾウ」なんて秀逸すぎて
「家用」と「大学用」を用意するために2冊目を買おうかと思ったしね。
閑話休題
話の内容は天使の悪戯により、人生最悪の1日を過ごすことになった
アレックスがどのように困難を乗り越えるかを描いたもの。
随所に紙を贅沢に使ったボケがあって、楽しく読めます。
無駄にページ使って、やりたい放題ですよ。
「果汁だ。」
↑この一言だけで1ページ使ったりしますからね。
で、本を要約しちゃえば、
「不幸な出来事も気持ちの持ちようでプラスになりますよ」ってこと。
んなこと、わーっとるわってなるんだけど、
この本は小説って形で表現してるからこそ胸に残る。
2 件のコメント:
あの象さんって良いんだ。読んでみる
象さんは神ですよ。
まぁ、象さん自体が神ですがw
僕みたいなクズにドンピシャな内容で素晴らしいです。
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